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メシツジ

運営者:メシツジ

大阪在住 / 自炊歴約14年 / エンジニア

大阪に住む、自炊歴約14年のエンジニアです。現在は妻との2人分の食事を、週末のまとめ買いを中心に作っています。

料理は楽しいものです。そして、工夫しだいで、もっと簡単にできます。そのための具体的なやり方と道具を、自分で試したことをもとに紹介しています。

自炊を始めたきっかけ

子どもの頃、両親が外食に出かける日には、家に500円が置かれていました。「これで自分で食べておいで」という約束です。

最初はお弁当を買っていましたが、500円ではお腹がいっぱいになりません。自分で作れば、安く満腹になり、残ったお金はお小遣いにしてよい。それが自炊の始まりでした。

大学生になってからは、食費を抑えるために、家にあるもので昼ごはんを作ってから出かけるようになりました。社会人になって一人暮らしを始めてからは、毎日の自炊が生活の一部になっています。

ここ3〜4年は結婚して2人分を作っています。買い物は、業務スーパーで肉を2kgほどまとめ買いして、1週間かけて使い切るスタイルです。

CookPartner を作った理由

以前は勢いで作っていましたが、いつからかレシピを見て作るようになりました。きっかけは、大阪の人間としてお好み焼きやたこ焼きを本格的に作りたくなったことです。

ところが、レシピはあちこちのWebページやアプリに散らばっていて、料理中にいくつも画面を行き来するのが不便でした。

さらに、妻の体調の変化で食べる量が減り、「1.5人分」のように、普通の人数とは違う分量を毎回計算し直す必要が出てきました。この計算が面倒でした。

レシピの保存、人数に合わせた分量計算、買い物リスト作りをまとめて解決できないか。そう考えて、自分が使うために作り始めたのが CookPartner です。

実際に使っている工夫

このサイトで紹介する分量計算やグラム換算は、自分の台所で実際に使っているものです。

分量計算でいちばん苦労したのは、お好み焼きでした。もともと4枚分(2人分)のレシピを、1.5人分(3枚分)に直す必要があったためです。粉の量も出汁の量も、すべて0.75倍に計算し直さなければならず、これが想像以上に面倒でした。

唐揚げを作る日は、業務スーパーの大きなパックを1パックまるごと揚げます。このパックの重さは買う日によってバラバラで、1,200gの日もあれば、1,500gの日もあります。肉の重さに合わせて調味料の分量を計算し直せるのは、とても便利です。

たとえば調味料の計量は、今はデジタルスケールを使い、グラムで測っています。計量スプーンだと、砂糖と塩のように複数の調味料を混ぜるとき、順番を間違えるとスプーンを洗って使い直す必要があります。スケールに直接入れていけば、その手間がなくなります。

記事で紹介する換算表や計算の考え方は、こうした実際の使い方をもとにまとめています。

当サイトについて

「CookPartner」は、レシピ管理、献立作成、買い物リストの自動生成、調理中の画面表示までをまとめた、無料で使えるWebアプリです。エンジニアである運営者が、自分自身の自炊の困りごとを解決するために開発し、運営しています。

お役立ち記事では、自炊の手間を減らす具体的な方法と、アプリの使い方を紹介しています。掲載内容は、免責事項もあわせてご覧ください。

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